今日は仕事で大事なプレゼンがありました。ここ1ヶ月くらいこの日のために精一杯準備をしてきました。プレゼン自体は無事終了しましたが、色々あったので簡単にまとめておきたいと思います。

月曜日が来るたびに焦りが増す

私の仕事は基本的に平日だけで、土日が休みです。ですから月曜日が新しい週の到来であり、月曜日が来るたびにプレゼンまでの残り時間が減っていくことを実感しました。

時間は有限です。仕事は無限にあります。このプレッシャーが交感神経を刺激するのか、プレゼン資料作成中から手から汗がじわじわと出てくるのを感じました。

手に握るマウスがべたつき、キーボードに水滴がついてきます。あぁ、もうこのまま時が止まればよいのにと思いますが、この重圧のまま過ごすと早死にしそうです。

プレゼン中は汗がドバドバ

そして本日、ついにプレゼン本番です。人前で話すことの緊張と、資料にミスがないかどうかの不安がのしかかります。この時、まさに体中の毛穴から汗が噴き出すのを感じました。手汗がやばい。震えが止まらない。息が切れる…。

極度の緊張状態です。しかし何度も練習したおかげで、頭空っぽでも資料をぼんやりと見つつ、何とか話だけは筋を通すことが出来ました。

プレゼンはとても大変ですが、成功すれば自分にかえってきます。手汗がひどいとかは言い訳にすることはできませんね。自分の体の事情を知ったうえでしっかりと対策をすることが大事だと思いました。